1人目のときは、安定期に入る頃にはつわりも落ち着き、比較的元気に過ごしていました。
一方、2人目は安定期に入っても吐き気やよだれづわりが続き、後期にはのどの違和感やお腹の張りも。
貧血も2人目のほうが症状が重く、鉄剤に加えて鉄の注射も受けました。
同じ自分の妊娠でも、こんなに違うんだ……と、今回改めて実感しています。
今回は、1人目と2人目の妊娠中期〜後期の違いを振り返ります。
1人目の妊娠中期〜後期は、自分のペースで過ごせた
1人目のときは、安定期に入ってもしばらくは少し吐いていました。
でも、15週くらいになるとだんだん落ち着いてきて、その後はよく食べられるように。
▼1人目と2人目のつわりの症状については、こちらの記事で紹介しています。


ただ、突然の腰痛で歩けなくなったこともありました。
妊娠後期には、料理中に立ちくらみを感じるようになり、貧血の検査にも引っかかって鉄剤を飲んでいました。
それでも、無理をする必要がなく、自分の体調に合わせて過ごせたのは大きかったと思います。
今振り返ると、不調もありながら、妊娠生活を楽しむ余裕があった時期でした。
2人目は安定期に入ってもつわりが続いた
そして2人目。
「安定期に入ったら、少しは楽になるかな」と思っていたのですが、そう簡単にはいきませんでした。
安定期に入っても吐いているし、よだれづわりもずっと続いていました。
お腹が大きくなってくると、膀胱が刺激されるのか、上からも下からも漏れることがあって……
その時はかなりへこみました。
ずっと気持ち悪さが続いていたので、人と会うのもだんだん億劫に。
イライラしたり、気分が落ち込んだりすることも多くて、1人目のときとは全然違う妊娠生活になりました。
▼安定期に入ってからのつわりのぶり返しや気持ちの変化については、こちらの記事で紹介しています。

2人目は貧血も重かった
貧血については、検査をするまで自覚症状はありませんでした。
今回は1人目のときより数値が悪かったため、鉄剤を飲むことに。
さらに、鉄の注射も受けました。
普段は特に気にしていなかったのですが、今思えば、動きすぎると視界がチカチカすることがありました。
それからは無理をしすぎないように、休み休み動くように。
「自覚症状がないから大丈夫」と思っていても、検査で分かることもあるんだなと感じました。
2人目の後期は喉つわりとお腹の張り
後期に入ると、今度は喉つわりのような症状も出てきました。
のどに何か引っかかっているような違和感があって、げっぷが出そうなのに出ない。
なんとも言えない気持ち悪さが続きました。
そんな中、上の子の風邪の看病も重なって、一気に疲れが出たことも。
その頃、突然お腹が張るようになりました。
今までお腹が張ったことがなかったので、「何これ、大丈夫かな?」とかなり心配に。
2時間くらい経ってもおさまらなかったため、病院に相談し、夜中にNSTを受けました。
結果として張りや赤ちゃんの状態に異常はなく、様子を見ることになりました。
翌日も張りを感じていたのですが、横になったり、背筋を伸ばして座ったりすると少し楽になることに気づきました。
原因は分かりませんが、その日はできるだけ安静にして過ごしたところ、翌日にはおさまりました。
2人目は上の子のお世話をしながらの妊娠生活
2人目の妊娠では、体調が悪くても上の子のお世話があります。
幸い、この時期の息子は散歩したい気分ではなかったようで、家でずっとプラレールで遊んでくれていました。
お腹の張りを感じた日は、私も無理をせず、横になって動画を見たり、料理を簡単にしたり。
お風呂も「今日はもういいや」とお休みすることもありました。
上の子のお世話があると、どうしても動いてしまうこともあります。
それでも、できるだけ無理をせず、意識して休むことを大切にしていました。
まとめ
1人目と2人目、同じ妊娠でもこんなに違うんだと改めて感じました。
上の子のお世話をしながらの妊娠生活は、やっぱり大変。
2人目の妊娠も、実際に経験してみて初めて感じることがたくさんありました。
次は、臨月の様子も紹介したいと思います。



コメント