産後すぐに必要だったもの|実際に感じた症状と役立ったアイテム

妊娠・出産

※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。 実際に使用したアイテムを、体験談をもとに紹介しています。 

出産後すぐ、自分の体にさまざまな変化を感じました。

出血や会陰の痛みはなんとなく想像していましたが、どのくらい大変なのかまでは分かっていませんでした。

また、むくみや便秘など、産後に起こる細かな体の変化についても、経験して初めて知ることばかりでした。

産後は、自分の体をケアするために持参してよかったものや、入院中に新しく購入したものもいくつかあります。

今回は、私が産後すぐに感じた症状と、実際に役立ったアイテムを紹介します。

産後の症状別|実際に役立ったアイテム

足のむくみ|メディキュット

出産した日の夜には、早くも足のむくみを感じました。

産後はむくむと聞いてメディキュットを持参していましたが、その時は「本当かな」と半信半疑でした。

実際は、足も顔も想像以上にパンパンで、退院時の写真はまだ顔が腫れています。

メディキュットを履くと少し足がすっきりしたので、持って行ってよかったものの一つです。

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会陰の痛み|円座クッション

私は会陰切開をしました。

麻酔が切れたせいか、出産した日の夜からズキズキとした痛みを感じ始め、「もしかして痔になったのかな…」と思い、看護師さんに確認してもらったことを覚えています。

しかし、痔ではなく、会陰切開による痛みでした。

入院中は病院の円座クッションを使っていましたが、退院後も痛みが続いていたため、迷わずポチっと購入しました。

初めて経験する痛みで、座るときだけでなく歩くときにも痛みを感じ、産後1か月ほどは円座クッションが手放せませんでした。

「円座クッションってこの先使うのかな」
「ほかのクッションで代用できるかな」
と考えていましたが、実際は代用品ではなく円座クッションが必要で、本当に助かりました。

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骨盤のぐらつき|トコちゃんベルト

産後に歩こうとすると、骨盤がぐらぐらして、まるで生まれたての小鹿のような歩き方になりました。

「この状態で本当に戻るのかな」と心配になるくらい不安定で、足だけで体を支えているような感覚でした。

私は、妊娠中からトコちゃんベルトを使用していたため、産後もそのまま着用し、骨盤を支えていました。

着用すると、劇的にラクになるというよりは、骨盤を代わりに支えてくれているような安心感があります。

また、少しでも早く骨盤周りを整えたくて、産後も続けて着用していました。

私の場合、体重は比較的早く戻りましたが、骨盤周りが戻り、妊娠前のデニムが履けるようになるまでは半年ほどかかりました。

トコちゃんベルトがどのくらい影響していたのかは正直分かりませんが、産後の不安定な体を支えてくれる、あると安心できるアイテムでした。 

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便秘|病院で処方してもらった酸化マグネシウム 

産前までは快便だったので、まさか便秘に悩まされるとは思っていませんでした。

入院中に便秘になり、看護師さんへ相談して酸化マグネシウムを処方してもらい、便秘を解消していました。

その後も、母乳育児や生活リズムの乱れなどの影響もあったのか、1年ほど便秘に悩まされました…

便秘が続いたことで、切れ痔になりかけて病院へ相談に行った時期もあります。

▼産後の便秘とおしりのトラブルについては、こちらの記事で紹介しています。

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産後は、出産の痛みだけではなく、体のさまざまな不調も重なり、想像以上に体がボロボロでした。

どうしても赤ちゃんのことで手一杯になり、自分のことは後回しになってしまいますが、困ったことがあれば入院中や1か月健診などで相談したり、必要であれば病院を受診したりして、自分の体にも目を向けることが大切だと感じています。

病院で用意されていた産後用品

自分で準備しなくてもよかったもの

私が出産した産院では、産後に必要になるものをいくつか用意してくれていました。

・産褥ショーツ
・産褥パッド
・授乳ブラ
・乳頭保護クリーム など

そのため、持参するものが少なく、安心して入院することができました。

悪露は出産後すぐに始まるため、ショーツやパッドなどが用意されていたのはとても助かりました。

病院によって用意されているものは異なるため、入院案内を確認してから準備するのがおすすめです。 

自分で買い足したもの

産院で用意されていたものを実際に使ってみて、よかったものは自分でも買い足しました。

特に授乳ブラは、どのようなものが自分に合うのか、使いやすいのか分からなかったため、入院中に試せたのはよかったです。

また、乳頭保護クリームは、出産前はなぜ必要なのか分かっていませんでした。

しかし、毎日何度も授乳する中で乳首の痛みに悩み、産院で用意されていた「メデラのピュアレーン」に助けられました。

なくなった後も自分で購入し、授乳中の必需品になりました。

▼使用したアイテムはこちら

▼授乳中の胸の張りや乳首の痛みトラブルについては、こちらの記事で紹介しています。

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産後用品は「赤ちゃんのもの」だけでなく、自分のケア用品も準備しよう 

出産前は赤ちゃん用品に意識が向きやすく、自分の体のケア用品はあまり重視していませんでした。

産後の体の変化や痛みについて、ある程度は想像していましたが、実際に経験すると想像以上の大変さがありました。

出産方法によっても産後の症状や必要になるものは変わるため、最初からすべてを揃える必要はないと感じています。

私自身、入院中に「これが必要だった」と感じてポチっと購入したものもありました。

事前に買い物リストに入れておき、必要になった時にすぐ購入できるよう準備しておくと安心だと思います。

まとめ

産後は赤ちゃんのことで手一杯になりますが、ママ自身の体のケアも大切です。

私も「こんなに体が大変になるとは思わなかった」と感じることがたくさんありましたが、便利なアイテムに助けられながら乗り越えることができました。

産後の症状は人それぞれですが、少しでも快適に過ごせるよう、自分に合うアイテムを見つけてみてくださいね。

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