2歳のおもちゃ棚を見直し!ニトリ・100均を活用した収納アイディア

節約育児

2歳になって、電車や車、おままごとなど、遊ぶおもちゃもどんどん増えてきました。

気づけば棚の中はぎゅうぎゅう。

大人が無理やり押し込んで片付けたり、それでも入りきらないものは机の上や床に置いたままになったりしていました。

せっかくなら、息子が自分で片付けられるようにしたい!

そんな思いから、おもちゃ棚の収納を見直すことにしました。

今回は、ニトリや100均の収納用品、家にあったものなどを活用しながら、できるだけお金をかけずに整えたわが家のおもちゃ収納を紹介します。

おもちゃが増えて、棚に入りきらなくなった

ビフォーはこんな感じ。

写真では少しわかりづらいですが、木琴は置く場所がなくて大人が立てかけ、おままごとセットは棚に入りきらず、机の上に出しっぱなしになっていました。

しまう場所もごちゃごちゃしていて、部屋が片付かないうえに、息子一人では片付けるのが難しい状態でした。

ニトリの棚を追加!ジモティーでお得に収納を見直し

棚を追加して、収納スペースを広げました!

左側の棚は、私が独身の頃から使っていたニトリの棚です。

長く使っているものですが、まだ使えるので、今回も活用することにしました。

そして、右側には新しく棚を追加!

購入したのは、ニトリの「パインラック マンクス(3段)」です。

今回は節約のため、ジモティーで安く譲ってもらいました。

新品ですべてそろえるとお金もかかるので、使えるものはそのまま使いながら、足りない分だけ買い足すことに。

棚をひとつ追加しただけでも収納スペースが広がり、おもちゃを種類ごとに分けやすくなりました。

2歳でも分かりやすいように、ゾーン分け

今回の収納で意識したのは、おもちゃを種類ごとに分けて、戻す場所を分かりやすくすることです。

わが家では、こんな感じでゾーンを分けました。

  • ぬいぐるみ
  • おままごと
  • のりもの
  • えほん
  • がっき
  • つみき

どこに何をしまうのか、息子にも分かりやすいように場所を決めてみました。

すると、息子は思っていたよりも早く収納場所を覚えてくれました!

今では、このくらいの分類であれば、自分で分けて片付けられています。

また、「あれどこだっけ?」と忘れられてしまうおもちゃも少なくなり、まんべんなくいろいろなおもちゃで遊ぶようになりました。

おもちゃの種類ごとに収納を見直し

棚を広げたら、次はおもちゃの収納です。

以前は、とにかく棚に収めることが優先になっていました。

今回は、息子がどこに何を戻せばいいのか分かりやすいように、収納用品も見直してみました。

プラレール|ニトリのNインボックスにまとめて収納

電車好きの息子がよく遊ぶプラレール。

パーツも増えてきたので、ニトリの「ソフトNインボックス(レギュラー)」にまとめて入れることにしました。

大きめのケースなので、余裕をもって収納できるのがうれしいところ。

ぎゅうぎゅうに詰め込まなくていいので、おもちゃを出したり戻したりもしやすくなりました。

ミニカー|セリアのフィットケースで見つけやすく

ミニカーは、セリアの「フィットケース」に収納しています。

幅が広くて浅いので、遊びたい車を見つけやすいのが便利です。

100円でこの大きさのケース買えるのも、うれしいポイントでした。

おままごとセットなど|セリアのワゴンストッカーに

おままごとセットや、そのほかのおもちゃは、セリアの「ワゴンストッカー(M・L)」にまとめました。

大きなものは入りませんが、小物を収納するには十分な大きさです。

絵本|ダイソーの折りたたみ式ファイルボックス

絵本の収納には、ダイソーの「折りたたみ式ファイルボックス」を使っています。

使わない部分は折りたためるので、本が増えたり減ったりしても、収納スペースを調整できるところが気に入っています。

クレヨン|ダイソーの積み重ね収納ボックスで出し入れ簡単に

クレヨンは、ダイソーの「積み重ね収納ボックス」に入れることにしました。

もともとは購入したときの紙のケースに入れていたのですが、息子ひとりでは片付けにくそうでした。

これなら、使い終わったら中に入れるだけ!

細かいことですが、こういうちょっとした工夫で、子どもが自分で片付けやすくなるといいなと思っています。

こちらのボックスは積み重ねもできるので、色鉛筆やペンなど使える文房具が増えてきたら、買い足して重ねられるのもうれしいポイントです。

オルガン|使わなくなった吊り下げラックを活用

以前は、木琴やオルガンを立てて収納していました。

でも、しまい込んでいると、いつの間にか存在を忘れてしまうことも……。

使ったあとに元の場所へ戻すのも、息子には少し難しそうでした。

そこで、家にあった吊り下げラックを使ってみることに。

なんと、オルガンがぴったり収まりました!

これなら取り出しやすく、使い終わったあとも戻しやすそうです。

使わなくなっていたものを、また活用できてよかったです。

ぬいぐるみ|靴の箱を再利用

ぬいぐるみの収納には、靴を購入したときに入っていた箱を使っています。

新しく収納用品を買わなくても、家にあるものがちょうどよく使えることもありますね。

今回は箱をそのまま活用して、ぬいぐるみをまとめて収納しました。

シンプルな箱なので、棚に置いても意外と統一感があります。

まとめ

今回は、もともと使っていた棚や家にあったものを活用し、ジモティーや100均も取り入れながら見直しました。

購入場所が違っても、収納用品の色や雰囲気をそろえることで、統一感を出せるんだなと感じました。

それに、以前よりもいろんなおもちゃで遊ぶようになり、片付けも上手になったのが、親としてはうれしい変化です。

これからも、おもちゃの量や息子の成長に合わせて、使いやすい収納を考えていきたいと思います。

▼1~2歳の頃に買ってよかったおもちゃについては、こちらの記事で紹介しています。

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