※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。実際に購入したものや、これから使用する予定のアイテムを紹介しています。
赤ちゃんを迎える準備をしていると、何をどこまでそろえたらいいのか悩みますよね。
1人目のときは、必要だと思っていろいろなものを用意しましたが、結局あまり使わなかったものもありました。
今回は2人目の出産準備ということもあり、1人目のときに使っていたものを活用しながら、必要そうなものを少しずつ買い足しています。
この記事では、実際に買い足したものや、今回は購入を見送ったものを紹介します。
これから出産準備をする方の参考になればうれしいです。
洋服|最低限の枚数で様子を見る
1人目のときは短肌着も用意しましたが、あまり使う機会がなく、コンビ肌着と2ウェイオールで過ごすことが多かったです。
1人目は冬生まれ、今回は秋生まれ。
季節が違うため、どのくらい着せたらいいのか、正直まだよく分かりません。
ひとまず、日中はコンビ肌着を中心に、夜や肌寒い日は2ウェイオールを重ねるなど、室温や赤ちゃんの様子を見ながら調整しようと考えています。
季節の変わり目は気温も安定しませんし、赤ちゃんの成長も早いもの。
そのため、今回は洋服を最低限だけ用意して、必要に応じて買い足すことにしました。
ねんね|スワドルとベッドインベッドを準備
今回はスワドルを買ってみた
1人目のときは、タオルをブランケット代わりにしていました。
最初のうちは足をバタバタさせることも少なく、すぐにはだけることはなかったのですが、顔にかぶさっていないか心配で、夜中に何度も確認していました。
それに、背中スイッチもあって、寝かしつけにはかなり苦労しました。
あの頃は寝不足が本当につらかった……。
そんな経験もあって、今回はコペルタのスワドルメリーを購入してみました。
赤ちゃんによって合う・合わないがあるみたいなので、実際に使ってみないと分かりませんが、少しでもよく寝てくれたらいいなと思っています。
もちろん、赤ちゃんの安全が第一。使用上の注意を確認し、赤ちゃんの様子を見ながら使いたいと思います。
▼商品の詳細はこちら
ベビーベッドではなく、ベッドインベッドに
1人目のときはベビーベッドをレンタルしていました。
でも、親は布団で寝ていたので、授乳のたびに起き上がって赤ちゃんのところへ行くのが大変でした。
今回はその経験もあって、ネオママイズムのベッドインベッドを購入しました。
上の子もいるので、赤ちゃんの寝る場所はどうしようか、今も考えているところです。
ベッドインベッドは初めて使うので、製品の使用条件も確認しながら、赤ちゃんが安全に眠れる環境を整えたいと思っています。
▼商品の詳細はこちら
お風呂|リッチェルのお風呂マットを新調
1人目のときは、空気で膨らませるタイプのお風呂を購入しました。
便利ではありましたが、ビニールの隙間にカビが生えてしまったり、空気を入れ直したりする必要があったりと、少し面倒に感じることもありました。
また、赤ちゃんを片手で支えながら洗うので、落とさないように気を使いますし、腕も疲れました。
そこで今回は、リッチェルのひんやりしないおふろマットを購入しました。
赤ちゃんを寝かせた状態で洗えるので、両手が使えて洗いやすそうです。
水切れがよく、乾きやすそうなところも気に入っています。
まずは寝返りをする頃まで使ってみて、実際の使い心地を確かめたいと思います。
▼商品の詳細はこちら
おむつ|まずは産院でもらえるものから
おむつは、まず産院でもらえるものを使ってみて、必要になったら追加購入する予定です。
1人目のときは、少し安い別のメーカーのおむつを使ったところ、かぶれてしまうことがありました。
その経験もあって、今回は赤ちゃんの肌の様子を見ながら、おむつを選びたいと思っています。
おしりふきは何かと使うので、1人目のときから箱買いしています。おむつ処理袋も多めに準備しています。
消耗品は、あらかじめ用意しておくと安心ですね。
授乳クッション|今回は厚みのあるものに
1人目のときは、比較的安い授乳クッションを購入しました。
でも、高さが足りず、ほかのクッションを挟んだりして調整していました。
それでも肩が凝ってしまい、授乳するのが大変でした。
授乳は1日に何度もするもの。
今回は少し思い切って、厚みのある授乳クッションを購入しました。
まだ実際に使ってはいませんが、今度は少しでも楽に授乳できたらいいなと思っています。
▼授乳中のトラブルや気をつけたことについては、こちらの記事で紹介しています。

ミルク用品|必要になってから購入する
1人目のときは、ミルクの粉や哺乳瓶、消毒グッズなどを一通りそろえていました。
ところが、結果的に完全母乳になり、あまり使わないものもありました。
ミルク缶をまとめ買いしてしまったほか、哺乳瓶用の洗剤やスポンジなど、細かいものにも意外とお金がかかった記憶があります。
今回はどのくらい母乳でいけるか分からないので、最初からすべてをそろえず、いったん様子を見ることにしました。
必要になったら、ミルクはまず1缶から購入する予定です。哺乳瓶の消毒方法も、手間や費用を考えながら選びたいと思っています。
まとめ
今回は、2人目の出産に向けて準備したものを紹介しました。
1人目のときに使っていたものを活用できる一方で、今回は新しく用意したものもあります。
実際に使ってみないと分からないものもありますし、赤ちゃんによって合うものも違うので、わが家も必要になったら買い足していく予定です。
気になる商品はあらかじめネットのカートに入れておき、必要なときにすぐ注文できるようにしています。
出産準備は考えることがたくさんありますが、少しずつ準備を進めていけたらいいなと思います。
実際に使ってみた感想も、今後レビューしていく予定です。






コメント