吐きづわり・食べづわり・匂いづわり…つわりにもいろいろな種類がありますよね。
思い出すだけで気持ち悪くなるほどつらかったつわり。
今回は記憶が新しいうちに1人目と2人目のつわりの違いや、実際にやっていた対策を紹介します。
匂いづわり
1人目も2人目も、匂いづわりがありました。
ダメだった匂い
・洗剤・柔軟剤
・シャンプー
・電車の中
・スーパー
・職場
・夫
・ニンニクっぽい匂い
申し訳ないけど、朝の夫の寝息でもオエッとなっていました…。
症状の重さとしては、1人目のほうが匂いに敏感でつらかった気がします。
よかった匂い
・産院のアロマの香り
・柑橘系の香り
・メンソレータム
あんなにしんどいのに、産院に着くとなぜか落ち着くんですよね…
産院の安心感なのか、匂いの効果なのかはわかりませんが、少し生き返る感覚がしたのを覚えています。
自己流の対策
・常に窓を開けて換気する
・夫と反対の方向を向いて寝る(ごめん)
・家ではニンニク、ピーマン料理禁止
・料理中は窓全開、換気扇強め
・お風呂は無理して入らない、ドライシャンプーを使う
・1人目の時はメンソレータム、2人目の時はみかんの皮をひたすら嗅ぐ
特にメンソレータムとみかんの皮には助けられました!
変な光景にはなりますが、常に持ち歩いていつでも嗅げるようにしていました。
自分に合う香りが見つかると、かなり世界が変わります。
吐きづわり
1人目も2人目も、一番しんどかったのが吐きづわりでした。
吐く回数や症状の重さ
1人目のほうがよく吐き、食べられるものもなく体重も一気に5㎏ほど落ちました。
2人目のほうが吐く回数は少なかったのですが、常に気持ち悪さがありました。
さらに食べづわりもあったので、「食べたいけど気持ち悪い」という矛盾に陥っていました。
症状
・お腹の中から誰かがパンチしてくるような、それくらいの強い圧力がかかって吐くときめっちゃ苦しい
・お腹に何も入っていないのに、胃液が出るまで吐き続ける
・空気も飲み込んでしまうから、ゲップも出てきて吐きづらい
・吐きすぎて喉が焼ける
・頭痛もセットで起こる
・吐き気止めもらうけど飲み込めない
どちらの妊娠でも吐くときは苦しかったですが、2人目の時は食べづわりもあり、胃に何か入っていたからか、少し吐きやすかった気がします。
頭痛は2人目の時が酷く、頭が割れそうなくらい強い痛みが何度もありました。
天気にも左右されるのか、気圧が下がったり上がったりするときになりやすかったです。
自己流の対策
・吐きやすいものをちょこちょこ食べておく
・30分間隔くらいで食べたいものがコロコロ変わるから、甘いものとしょっぱいものなどいろんな味の食べ物を確保しておく
・電車に乗るときはフランスパンを口に入れて乗車
・とにかく安静!!
もう吐くことは決定事項なので…笑
できるだけ吐く時にしんどくないよう、何かを胃に入れておくようにしていました。
フランスパンを口に入れて乗車するのはかなり特殊ですが、匂いも遮断されて吐き気が少し落ち着く気がしました。
食べやすかったもの
・アイス
・果物
・パン(フランスパン・ベーコンエピ・クルミパン)
・芋系のお菓子(じゃがりこ・ポテチ・ベビースター)
・ジャンク系の料理(ピザ・ポテト)
・フルーツゼリー
・炭酸水やジュース
1人目も2人目もアイスや果物、パンに助けられました。
1人目の時はちょうど秋だったので、梨やブドウですっきりしていました。
2人目の時は春だったのでいちごやみかんを食べていたのですが、後から胃酸が上がってくる感じがして、途中からは少しだけにしていました。
炭酸水は2人目の時に途中でダメになり、カフェイン少な目のジャスミン茶やグレープフルーツジュースを飲んでいました。
グレープフルーツジュースも胃酸が上がってくる感じがして途中からやめたのですが。
あと、2人目の時は無性に納豆ご飯が食べたくなる時があり、納豆・プロセスチーズ・しらすを混ぜてごはんにかけて食べていました!
気持ち悪くなりそうと思いますが、ヨーグルトもなぜか大丈夫でした。
まとめ
「いつ終わるの…」
と思っていたつわりですが、どちらの妊娠でも16週くらいから少しずつ楽になりました。
つわりについてはまだまだ話したいことがたくさんあります。
▼食べづわりやあまり知られていないよだれづわりについては、こちらの記事で紹介しています。

私自身、つわりは人それぞれ違うし、友達にもなかなか相談しづらくて…
不安な中、こういった体験談を何度も検索して「一人じゃない」と励まされていました。
今つわりで苦しんでいる方に、少しでもエールが送れたら嬉しいです。
また、誰かの力を借りることも大切だと思います。
▼つわり中に頼ってよかったことについては、こちらの記事にまとめています。




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