生後8〜10か月頃になると、つかまり立ちを始める赤ちゃんも増えてきます。
初めて立ち上がる姿はとても嬉しい反面、転んだり頭をぶつけたりと、今まで以上に目が離せなくなりました。
「つかまり立ちが始まったら何に気を付けたらいい?」
「家の中でどんな安全対策をすればいい?」
そんな方に向けて、今回は実際につかまり立ちが始まった頃に、わが家で行った安全対策や買ってよかった育児グッズを紹介します。
つかまり立ちが始まると一気に行動範囲が広がる
ベビーサークルを使っていましたが、つかまり立ちをするようになってからは、サークルにつかまって立つ姿が増えました。
まだ上手にバランスが取れないのに、急に手を離してそのまま後ろへ倒れてしまうこともあり、毎日ヒヤヒヤしていました。
目を離せないため、トイレやキッチンに立つのもゆっくりできませんでした。
さらに、棚から物を引っ張り出したり、観葉植物の土や葉っぱを触ったりと、片付けてもすぐに散らかる毎日でした。
わが家で最初に行った安全対策
つかまり立ちが始まると、転倒や頭をぶつける危険が一気に増えました。
さらに、今まで届かなかった物にも手が届くようになり、安全対策が必要になりました。
リビングを広くする
家具が多いと転んだ時に頭をぶつける危険があるため、できるだけリビングを広く使えるようにしました。
ローテーブルは片付け、ダイニングにダイニングテーブルを置くことにしました。
また、ソファから落ちる心配を減らすため、ローソファを購入しました。

▼ローソファの詳細はこちら
扉付きの棚に変更
思わぬ方向へ転んで頭をぶつけることがあったため、棚の角にはコーナーガードを付けました。
それでも今度は棚の中の物を次々と引っ張り出すようになったため、扉付きの棚へ変更し、チャイルドロックも付けました。

危ないものは手の届かない場所へ移動
観葉植物も気になるようで、土や葉っぱを触るようになりました。
小さいものは棚の上や吊り下げられる場所へ移動し、大きいものは鉢の周りをダンボールで囲って触れないようにしました。


▼ハンギングプランターの詳細はこちら
コンセントを隠す
タップが気になるようで、電源スイッチを押してしまい、気付くとWi-Fiが切れていることも何度かあったため、ルーター収納ボックスを購入しました。
また、コードを引っ張ったり口に入れたりする危険もあったため、 ケーブルボックスもいくつか購入しました。
買ってよかった育児グッズ
安全対策だけでは不安だったため、育児グッズも取り入れながら過ごしました。
実際に使って「買ってよかった」と感じたものを紹介します。
ベビーゲート
キッチンやパソコンデスク、テレビ台はベビーゲートで囲いました。
特にキッチンは、私が立つと追いかけてきて、コンロやトースターを触ろうとするため、とても危険でした。
わが家はダイニングキッチンだったため、サイズの合うベビーゲートがなかなか見つからず困っていました。
そんな時、たまたまジモティースポットでこちらの商品を見かけて即購入しました。
2歳になった今でも現役で活躍しています。

▼ベビーゲートなど中古でよかったベビー用品については、こちらの記事で紹介しています。

プレイマット
わが家は、popomiのプレイマットを使用しています。
つかまり立ちを始めた頃は、急に手を離して後ろへ転ぶことも多く、プレイマットがあるだけで少し安心できました。
触り心地もよく、床で寝たり遊んだりする時期にはとてもおすすめです。

▼popomiプレイマットの使用感については、こちらの記事で紹介しています。

ごっつん防止ヘルメット
トイレやキッチンへ立つ時は、つかまり立ちをしている息子の後ろへクッションを置いていました。
しかし、それだけでは不安だったため、ごっつん防止ヘルメットを購入しました。
最初は「そこまで必要かな?」と購入を迷いましたが、危なくてその場を離れられなかったため思い切って購入しました。
幸い息子は嫌がることなく付けてくれ、数か月の使用でしたが、安心してトイレやキッチンへ行けるようになり、私自身の心にも少し余裕ができました。

▼商品の詳細はこちら
まとめ
つかまり立ちは赤ちゃんの成長を感じられる嬉しい時期ですが、その分、転倒やけがの危険も増えてきます。
わが家も最初はヒヤッとすることが何度もありましたが、危ない物を手の届かない場所へ移動したり、育児グッズを活用したりすることで、 安心して見守れるようになりました。
最初から完璧に準備することはできませんでしたが、その都度対策しながら乗り越えてきました。
今回紹介した内容が、これからつかまり立ちが始まる赤ちゃんとの生活の参考になれば嬉しいです。






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