私は、息子が1歳になったタイミングで仕事復帰し、保育園に入園しました。
正直、思っていた以上に大変なことも多く、
「みんなはどうやって仕事と子育てを両立してるの?」
と悩むこともありました。
2歳になった今は、1年前には想像もつかなかったくらい、風邪を引くことも少なくなりました。
振り返ると、保育園に通い始めた1年目だったことも大きかったのかなと思います。
今回は、1歳で仕事復帰した私が、実際に大変だったことと、仕事復帰してよかったことを紹介します。
子どもの体調不良で仕事を何度も休む
「保育園の洗礼」と聞いてはいましたが、実際かなりの日数を休むことになりました。
入園してから半年くらいは、週末になるとなぜか発熱することも多く、せっかくの休日も看病で終わり、疲れたまま仕事がスタート。
溶連菌やインフルエンザ、胃腸炎など、いろいろな感染症にもかかりました。
特に胃腸炎は、嘔吐物や排泄物の処理、消毒などでとても神経を使います。
仕事も何度も休むことになり、有休はどんどんなくなっていきました。
幸い理解のある職場で助けてもらえましたが、仕事を休む申し訳なさや、思うように仕事が進まない悔しさもありました。
それでも、何度も続くうちに「今は仕方ない」と少しずつ割り切れるようになりました。
子どもの体調不良には個人差がありますが、息子は特に体調を崩しやすいタイプだったのかなと思います。
子どもの風邪が自分にもうつる
自分も免疫が落ちていたのか、子どもから風邪をもらうこともありました。
1カ月ほど咳が止まらず、心身ともにくたびれていた時期も。
家族全員が胃腸炎になってしまったときは、本当に大変でした。
自分も吐きそうになりながら、子どもを病院へ連れて行くのはかなりしんどかったです。
帰宅してから寝るまでがとにかくバタバタ
延長保育を利用していたので、帰宅するのは19時半頃。
軽食は食べさせてもらえていましたが、まだお腹が空いていそうなときは、帰宅してから追加でごはんをあげていました。
そのまま急いでお風呂へ。
そうこうしているうちに、あっという間に21時です。
そこから寝かしつけをして、ようやく自分たちのごはん。
「1歳で21時の寝かしつけって、やっぱり遅いよな…」と、気になることもありました。
1歳の子どもを遅くまで預けていいのかなと悩んだ
その時の仕事を続けるには延長保育が必要でした。
でも、1歳の子どもを遅くまで預けていることに、「これでいいのかな」という気持ちもありました。
幸い、息子は保育園が大好きで、行き渋りもありませんでした。
延長保育の時間も、先生やおもちゃを一人占めできて、楽しそうに過ごしていたようです。
それでも、帰宅してからはゆっくり遊んであげる時間もなく、鼻水がずっと出ていたり、体調を崩しやすかったり。
「1歳の貴重な時間を、こんなふうに過ごしていいのかな」と、漠然と寂しくなることもありました。
実は、1年が終わる頃に夕方にお迎えに行ける仕事への転職も決まっていました。
ところが、そのタイミングで妊娠が分かり、転職は断念することに。
今振り返っても、1歳で仕事復帰した時期は、仕事と子育てについていろいろ考えた1年だったなと思います。
それでも、仕事復帰してよかったこと
大変なことばかりだったように書きましたが、仕事復帰してよかったと思うこともあります。
仕事を始めて、自分で働いてお金をもらえることは、やっぱり嬉しかったです。
毎日バタバタでしたが、子どもと離れて仕事をする時間があることで、少し気持ちを切り替えられることもありました。
また、保育園の先生や職場の人に助けてもらうことも多く、「何でも自分で頑張らなくても、頼っていいんだ」と思えたのも、仕事復帰して得られたことの一つです。
仕事と子育ての両立は大変でしたが、家族と過ごす時間がより大切に思えるようになったのも、私にとって大きな変化でした。
「子どもとの時間を大切にしながら働くには、どんな仕事がいいんだろう」と考えるようになり、これからの働き方を見直すきっかけにもなりました。
まとめ
1歳での仕事復帰は、思っていた以上に大変でした。
子どもの体調不良や帰宅後のバタバタに悩むこともありましたが、周りに助けてもらいながら、あっという間の1年でした。
これから1歳で仕事復帰する方も、不安なことがたくさんあると思います。
私も「みんなはどうやって両立してるんだろう」と悩みましたが、その時々で周りに頼りながら、自分たちに合ったライフスタイルを見つけていけばいいのかなと思っています。
▼【早生まれ】1歳で保育園入園する前にやったことについては、こちらの記事で紹介しています。




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