安定期に入り、少しずつ体調が落ち着いてきた頃に、安産祈願へ行きました。
つわりのぶり返しもあってなかなかタイミングが合わず、妊娠22週でようやく訪れることができました。
▼妊娠22週頃の体調についてはこちらの記事に残しています。

1人目の時は別の場所で安産祈願をしましたが、今回は思い出のある箱根神社へ。
今回は、2歳児連れで訪れた箱根神社の安産祈願について、当日の流れや服装、持ち物などを紹介していきます 。
箱根神社を選んだ理由
箱根は、夫婦でデートをした思い出の場所で、2人とも大好きな場所でした。
1人目の妊娠中にも訪れ、安産杉の前に立った時、不思議と涙があふれたことを覚えています。
息子は2歳になり、少し遠くへのお出かけもできるようになってきたため、
「せっかくなら思い出のある箱根神社へ家族でお参りに行こう!」と決めました。
妊娠22週に訪問
妊娠22週になり、まだ気持ち悪さは残っていましたが、少しずつ遠くへの車移動もできるようになりました。
一方で、お腹も一気に大きくなってきて、「行くなら今のうちかな」と思い、予定を考えました。
そこで、縁起のいい日を調べたところ、ちょうど戌の日と夫の休みが重なっていたため、平日の戌の日に訪問することにしました。
1人目の時は、戌の日ではなく別の縁起のいい日にお参りした記憶があります。
戌の日は月に2〜3回ほどしかありませんが、必ずその日に行かなければいけないわけではありません。
体調や家族の予定を優先して、無理なく行ける日を選ぶことが大切だと思います。
また、特に妊娠中は、雨の日や暑い日だと移動が大変なので、天気予報も確認しました。
当日は晴れていて、気温も涼しい日だったので、安心して向かうことができました。
服装や持ち物について
当日の服装は、黒のノースリーブワンピースにシアーシャツを羽織りました。
夫は、Tシャツの上に黒のジャケットとスラックス、息子は普段着で参加しました。
安産祈願は神社でのご祈祷になるため、できるだけ落ち着いた服装がいいかなと思い、手持ちの服の中から選びました。
持ち物は、
・初穂料
・腹帯
・母子手帳
を持参しました。
箱根神社のホームページで確認したところ、初穂料は5千円からだったため、今回は5千円を包みました。
のし袋についても事前に調べ、紅白の蝶結びの水引がついたものを選びました。
1万円以上の場合は中袋が必要とのことだったので、今回は中袋なしのものを使用し、袱紗に包んで持参しました。
腹帯については、神社によって持参が必要な場合があると知り、念のため持っていきましたが、今回は使用しませんでした。
母子手帳も使う場面はありませんでしたが、遠方へのお出かけだったため、お守り代わりに持って行ってよかったと思います。
箱根神社の安産祈願の流れ
箱根神社のホームページを確認すると、ご祈祷の受付は社務所で行っているとのことだったため、まずは社務所へ向かいました。
社務所は神社の左手にあります。

到着後、申込用紙に住所や氏名などを記入し、初穂料と一緒に受付へ渡しました。
予約は必要なく、同じ時間帯に受付をした方たちと一緒にご祈祷を受けました。
私たちが9時頃に到着すると、待合室には数組の方が待っており、その後すぐに案内していただきました。
また、子どもの参加も可能だったため、2歳の息子も一緒にご祈禱へ参加しました。
「あれ何?」と質問したり、じっと座っていることが難しく、夫と私の膝の上を行ったり来たり…
少しひやひやしましたが、なんとか無事に終えることができました。
1人目の時は別の場所でお参りし、受付で終わりだったため、今回改めて神職の方に祝詞をあげていただき、自分の名前が読まれるのを聞いた時は、なんとも言えない気持ちになりました。
ご祈祷は15分ほどで終了し、最後に授与品をいただきました。
安産祈願の木札や龍神水、神饌などをいただきました。

安産祈願後に立ち寄った場所
ご祈祷後は、箱根神社と九頭龍神社(新宮)にもお参りしました。
無事に息子も大きくなり、お腹の赤ちゃんも順調に成長していることへの感謝を報告でき、気持ちがすっきりしました。

そして今回も、安産杉にパワーをもらいました。
樹齢千年を超えると言われる安産杉は、近くで見ると圧倒的な存在感があります。
昔から多くの方がここで安産を願ってきたのだと思うと、自然と胸がいっぱいになりました。

最後に、権現からめもちというお休み処でおもちをいただきました。
つきたての4色もちを夫とシェアし、2人とも特に気に入ったのはごまでした。
つきたてのお餅はふわふわで、驚くほど軽くペロッと食べられました。

子連れ・妊婦で訪れて感じたこと
今回は息子も一緒だったため、できるだけ移動中に寝ていてほしく、早朝に家を出発しました。
道中は山道も多かったため、体調によっては気分が悪くなることもあるかもしれません。
私は自分で運転した方が気がまぎれるタイプなので、道に迷うこともありましたが、自分で運転して向かいました。
体調に合わせて、無理せず休憩を挟みながら向かうことをおすすめします。
平日の8時半頃には到着し、駐車場も余裕をもって停めることができました。
予約も必要なかったため、体調が読みにくい妊娠中でも予定を立てやすく、ありがたかったです。
受付後はすぐにご祈祷へ案内していただき、待ち時間もほとんどありませんでした。
ご祈祷も15分ほどだったため、妊婦の私と2歳の息子でも無理なく参加することができました。
平日の早い時間だったこともあり、混雑する前にゆっくり参拝できたのもよかったです。
ちなみに、今回は第1駐車場を利用したため、神社までは階段を上りました。
妊娠中や小さな子ども連れの場合は、社務所裏にある第3駐車場を利用したり、宝物殿からエレベーターを利用したりする方法もあるようです。
まとめ
思い出のある箱根神社で、無事に安産祈願をすることができました。
当日は気候にも恵まれ、箱根の新鮮な空気や湖、緑にも癒される時間になりました。
また、午前中の早い時間にご祈祷を終えたため、箱根神社近くにある「箱根園どうぶつランド だっこして!ZOO!」へ立ち寄りました。
▼箱根園どうぶつランドの体験レポは、こちらの記事で紹介しています。

妊娠中は体調の変化も多いですが、自分や家族の無理のないタイミングで、安産祈願へ行くのも素敵な思い出になると思います。



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