1人目の妊娠と決定的に違ったのは、上の子のお世話があること。
つわりで自分のことで精一杯でも、育児は待ってくれません。
さらに仕事にも行かなければいけない。
「世の中の妊婦さん、どうやって過ごしてるの?」
1人目の時も2人目の時も、ずっと疑問です。
つわりって本当にしんどい…。
▼1人目と2人目のつわりの体験談については、こちらの記事で紹介しています。


仕事はどうしていた?
ちょうど退職が決まっていて、有休消化中だったため、休みながら仕事に行くことができました。
長く勤めていた職場だったこともあり、後輩たちがたくさん気を遣ってくれて、とても助けられました。
1人目妊娠の時は管理者だったこともあり、簡単には休めず。
当時はつわりの本当のしんどさを知らず、「休む」という選択肢がないまま無理をして出勤していました。
でも今回は、1人目でつわりのしんどさを知っていたので、周りに甘えさせてもらうことに。
そうはいってもかなりきつく、職場で吐いたり、少し横にならせてもらったりする日もありました。
最初は食べづわりだったので、いろいろ買い込んでは少しずつ食べていました。
また、よだれづわりもあったので、保護者との面談の時は飲み物を持参し、タイミングを見ながら飲んで紛らわせていました。
職場には、次のことを伝えました。
・あと2週間ほどでピークを迎える可能性があること
・仕事中に少し食べることがあること
・ピーク前に引き継ぎを進めたいこと
子ども関係の仕事だったこともあり、理解してもらえたのは本当にありがたかったです。
1人目の時は休職も経験しました。
つわりは人それぞれですが、本当にしんどい時は、病院の先生に相談して診断書を書いてもらい、しっかり休むことも大切だと思います。
私自身かなり体育会系なのですが、
今振り返ると「休む」って本当に大事だと思います!!
(夫には「気づくのが遅い」と怒られました。)
上の子育児は休めない
「休んでください」と言いたいところですが、上の子がいると、なかなかそうもいきませんよね。
私自身、吐きながらお迎えに行き、吐きながら家事をしていました。
でも、不思議と息子がいると少し気が張るのか、その時だけは動けるんです。
なんとかお風呂に入れて、ご飯を食べさせて、寝かしつけて…
でも、そのあと一気に動けなくなっていました。
なるべく夫に早く帰ってきてもらい、お迎えから寝るまでをお願いしていました。
実家も遠く、頼れる人が少なかったので、本当に毎日必死でした。
そんな中で、割り切っていたこともあります。
・子どもにテレビを見てもらう
・ワンオペの日は宅配に頼る
・近所のお家で遊ばせてもらう
・抱っこはせず、三輪車で移動する
・掃除はしないと割り切る
・とにかく自分の休む時間を確保する
上の子がいる以上、完全には休めません。
「今だけはごめん」と思いながら、
自分も子もとにかく生きていたらよし!で乗り切りました!!
(だらだら好きなアニメ見て、宅配のピザ食べて過ごした日も、きっと特別な1日になるでしょう。)
つわりで余裕がなく、夫にはきつく当たってしまうこともありました。
それでも愚痴を聞いてくれたり、すぐに食べられるものを買ってきてくれたり、上の子のお世話をしてくれたり…
夫にはかなり助けられました。
とにかく時間が過ぎるのを待っていた
つわり中は、
「とにかく時間よ、早く過ぎてほしい」
そればかり考えていました。
もちろん赤ちゃんのことも心配だけど、まずは自分が生きるので精一杯。
それくらい必死でした。
今まさにつわりで苦しんでいる方、命がけで赤ちゃんを守りながら毎日を過ごしていて、本当にすごいことだと思います。
先の見えないトンネルの中にいるようで、不安な毎日だと思います。
周りの人に頼って、少しでも自分を労わりながら過ごしてくださいね。
▼つわり中に頼ってよかったことについては、こちらの記事にまとめています。

今日は、2人目妊娠中のリアルをそのまま書いてみました。



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