妊娠超初期症状の体験談|生理前との違いや1人目・2人目の比較

妊娠・出産

1人目も2人目の時も、妊娠発覚前に生理前とは少し違う症状がありました。

「妊娠しているかな」
「あまり期待しないでおこう」

そう思いながらも、気になってフライング検査をしてしまうこともありました。

妊娠超初期症状は生理前の症状ともよく似ているため、一喜一憂することも…。

今回は、1人目と2人目の妊娠で感じた妊娠超初期症状について、体験談としてまとめてみました。

1人目の時は胸の張りが印象的だった

1人目の妊娠では、妊娠超初期にコロナに罹ってしまいました。 

なぜか直感で「妊娠しているかも」と思い、ロキソニンではなくカロナールを選んで服用していました。

その後、涙もろくなったり、今までに感じたことのない胸の張りを感じたりするようになりました。

もともと生理前に胸が張ることはありましたが、今回はいつもと違う感覚で「なんだか変だな」と思ったのを覚えています。

生理予定日を過ぎても生理が来なかったため、妊娠検査薬を試したところ陽性でした。 

その後は、腹痛、便秘、頻尿、熱っぽさ、喉の違和感、疲れやすさなどの症状が出てきました。 

熱っぽさや喉の違和感、疲れやすさは生理前にも感じることがあったので、振り返ると「あれも妊娠初期症状だったのかな」という印象です。 

一方で、便秘や頻尿は普段あまりなかったため、いつもと違う変化だと感じました。 

そして、妊娠4週後半頃からつわりが始まりました。 

2人目は妊娠を疑っていなかった

2人目の妊娠では、生理予定日前に寝汗をかき、寝言で起きるようになりました。

いつも生理前にあることなので、この症状は特に気にしていませんでした。

しかし、強い眠気を感じるようになり、普段はしない昼寝をすることが何度かありました。

その後、肩こりや腰痛、イライラが強くなり、「そろそろ生理かな」と思っていました。

余談ですが、生理予定日付近に美容院へ行った際、「疲れてますね」と言われたのが妙に引っかかったのを覚えています。

また、帰宅後に昼寝をした際には、不思議なことに子どもが2人いる夢を見ました。

寝ぼけながら夫に「もう1人いる?」と聞くと、夫も驚いていました。

その日の夜、お風呂に入ると1人目のつわりを思い出すような気持ち悪さを感じました。

夜中にトイレで目が覚め、「なんだかいつもと違うな」と思い、フライング検査をしてみたところ陽性

転職を考え、妊活はいったんお休みしようと思っていた時期だったため、とても驚きました。

よく思い起こすと、寒気や喉の痛み、頻尿など、妊娠超初期と言われる症状が出ていました。

しかし、生理前によくある症状でもあり、育休復帰後は体調が悪くなることも多かったため、あまり気にしていませんでした。

また、1人目の時は胸の張りを強く感じたため、今回はその症状がなかったこともあり、「妊娠はないだろう」と思い込んでいました。

まとめ

妊娠超初期症状は生理前の症状とよく似ており、正直検査するまではっきりと分かりませんでした。

2人目の妊娠では、1人目の時とは少し症状が異なり、仕事や育児で慢性的な疲れも感じていたため、「疲れているだけかな」くらいにしか思っていませんでした。

私自身、2人目妊活中は、排卵後に妊娠超初期症状をたくさん検索し、やってはいけないと分かっていながらもフライング検査をしてしまうこともありました。

妊娠が分かるまでは、毎日気になってそわそわしてしまいますよね。

一例ではありますが、少しでも参考になれば幸いです。

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