「自分で食べたい!」
そんな気持ちが少しずつ芽生え始めた1歳頃。
つかみ食べが増え、スプーンやフォークにも興味を持つようになり、
「そろそろ子ども用の食器を用意した方がいいのかな?」
と考えるようになりました。
しかし、ベビー食器を調べてみると、可愛いものや便利そうなものがたくさんあり、どれを選べばいいのか迷いました。
今回は、完了食から幼児食にかけて、実際に息子が使ってきたベビー食器・スプーン・フォーク・エプロンについて、使ってみた感想を紹介します。
最初に購入したベビー食器
1歳前後から自分で食べたがるようになり、
「小皿だと倒したりこぼしたりしやすいかも」
「お皿が分かれているよりも、1皿にまとまっている方が自分で食べやすいのかな」
と思い、ワンプレート型の食器を探しました。
ひっくり返らないプレート
そこで購入したのが、Baby Gooのひっくり返らないプレートです。
ひっくり返らないボウルとトレーニングスプーン・フォークもセットで購入しました。

商品はこちらです↓
ワンプレート型なので、1皿にごはんもおかずも乗せられます。
深めのつくりになっているため、食材をすくいやすく、自分で食べる練習にもぴったりでした。
シリコン素材で吸盤も付いているため、お皿が倒れたり落ちて壊れたりする心配もなくなりました。
また、電子レンジ対応なので、プレートに入れて料理を温めることもできます。
我が家では食洗機を使用していませんが、食洗機対応なので、使う家庭でも便利だと思います。
くすみカラーもかわいく、見た目も気に入っていました。
ひっくり返らないボウル
ボウルは、うどんやラーメンなどの麺類、納豆ご飯を食べるときに使っています。
一般的なボウルとは違い、一方の縁が反ってあるため、料理をしっかりキャッチできる形になっています。
すくいにくい麺や納豆は、うまく食べられず困っている様子も多かったのですが、こちらのボウルを使うことでこぼすことが減り、自分で食べることが増えました。
こちらも吸盤付きなので、汁物をこぼす心配が少なく安心でした。

トレーニングスプーン・フォーク
スプーンとフォークは、持ち手が握りやすい形になっており、スプーンは面積も広めなので、初めてのスプーン・フォークデビューにぴったりだと感じました。
持ち手の形が持ちやすかったのか、息子は自然と鉛筆持ちをしていました。
また、スプーンの先が平らになっていて、お皿の端から料理を集めやすい形になっています。
そのため、トレーニングしていくうちに、固形の料理だけでなく、ヨーグルトなどのやわらかいものもきれいに食べられるようになりました。

使ってみて気になったところ
問題なく使用していましたが、少し気になった点もありました。
1つ目は、カレーやミートソースなどの料理は、洗っても色が残りやすいことがありました。
ただ、匂い残りは気にならず、何度か洗っていくうちに色も消えました。
2つ目は、冷凍ストックを解凍する際に温まり方にムラが出ることがありました。
そのため、冷凍ストックは小皿で温めてから、こちらのプレートに盛り付けることが多かったです。
現在は成長とともに使用頻度は減りましたが、「自分で食べたい!」という気持ちが芽生えた時期を支えてくれた、思い出のある食器です。
離乳食の頃から使っている食事用エプロン
離乳食が進み、食べこぼしが気になるようになった頃に、食事用エプロンを購入しました。
Babybjornの食事用エプロン(2サイズセット)のパウダーブルーを選びました。

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食事用エプロンを探す前から、ベビービョルンの商品はよく見かけていて、ずっと気になっていました。
離乳食が始まったら使ってみたいと思っていたため、購入する時は迷わず決めました。
2サイズセットのものを購入し、離乳食から1歳半頃までは小さいサイズ、それ以降は大きいサイズを使用しています。
大きなポケットがあるため、たくさんこぼしても服が汚れたり、食べ物が床に落ちたりするのを防げて安心です。
形がしっかりしているため、汁物や食べこぼしを入れてもポケットがつぶれず、しっかりキャッチしてくれます。
また、食器と同じように洗うことができ、お手入れも簡単です。
首元の幅も調整できるため、成長に合わせてきつくなったり、ゆるくなったりすることなく使えました。
折りたたむことはできないため、外出時よりも自宅での使用に向いています。
家での食事では欠かせないアイテムで、離乳食期から2歳になった現在まで長く活躍しています。
完了食から使い始めた食事用はさみ
完了食に入り、大人の料理を取り分けて食べることが増えました。
そのままでは大きい食材も多く、毎回包丁で細かく切るのは手間だったため、食事用はさみを購入しました。
我が家では、EDISONmamaの離乳食はさみを選びました。

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持ち運びしやすいサイズで、専用ケースも付いています。
購入の決め手は、先端ガードが付いていて、お皿を傷つけにくいところでした。
子ども用の食器だけでなく、外出先のお皿でも素材を気にせず使えるため、とても助かっています。
購入してから毎日のように使用しており、家でも外出先でもなくては困るアイテムになりました。
1年ほど使うとさすがに先端ガードは壊れてしまいましたが、切れ味は変わらず使用できています。
こんなにコンパクトなのに、麺もお肉などさまざまな食材を簡単に切ることができ、とても重宝しています。
現在は2代目の購入を検討しているほど、お気に入りのアイテムです。
アンパンマン好きになって購入したカトラリー
2歳前後になって食べムラが始まり、ワンプレート型のお皿でごはんとおかずを分けて出すと、おかずだけ残すことが増えました。
▼我が家の食べムラ対策については、こちらの記事で紹介しています。

現在は、一つのお皿に丼ものと付け合わせを少し添えて出すほうが食べてくれるため、大人用のお皿を使用しています。
そして、少しでも食事の時間を楽しんでほしいと思い、2歳になって大好きになったアンパンマンのカトラリーを選びました。

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スプーンやフォークを使うのが上手になってきたため、今回は持ち手がフラットなタイプを選びました。
まだ大人用のカトラリーは使いづらそうですが、持ち手にほどよい厚みがあるため、握りやすそうにしています。
また、こちらのスプーンも先が平らですくいやすい形状になっています。
フォークは、ギザギザの加工が施されており、麺がひっかかりやすい工夫がされています。
息子はまだフォークを使うのは練習中ですが、これから上手に使えるようになるのが楽しみです。
買った当初は、「アンパンマン!」と嬉しそうに使っていました。
食べムラが改善したわけではありませんが、食事の時間を楽しむきっかけの一つになったように感じます。
まとめ
今回は、完了食から幼児食の現在まで使用している食事グッズを紹介しました。
離乳食を始めた頃から使い続けているものもあれば、成長や食べ方の変化に合わせて新しく購入したものもあります。
子どもの成長によって必要なものは変わりますが、その時期に合ったアイテムを取り入れることで、親子ともに食事の時間が少し楽になったと感じています。
便利な商品がたくさんあって迷うかと思いますが、少しでも食事グッズ選びの参考になればうれしいです。







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