1歳半頃からベビーカー拒否が始まり、抱っこをせがむことが増えました。
当時の息子は10㎏ほどあり、抱っこを続けるのはかなり大変で、腕がパンパンになっていました。
普通のショルダーバッグにお尻を乗せて負担を軽減するなど工夫していましたが、今度は肩が悲鳴を上げるように…。
そこで、ポムルのヒップシートを購入しました!
実際に使ってみると、「こんなに違うの!?」と驚くほど負担が軽減され、2歳を過ぎた今も毎日のように愛用しています。
今回は、ポムルのヒップシートを使ってみた感想を書いてみようと思います。
ポムルにした理由
ヒップシートにも腰ベルトタイプと肩ベルトタイプがあり、最初はどちらにしようか迷いました。
腰ベルトタイプの方が乗せ降ろしはしやすそうでしたが、着脱の手間や腰回りの窮屈さが気になり、普段使いしやすそうな肩ベルトタイプを選ぶことにしました。
肩ベルトタイプの商品もたくさんありますが、あまり安すぎるものは後から不満が出て買い直すことになりそうだなと思い、ある程度実績のある商品の中から選びました。
その中でもポムルは口コミが良く、機能が似ている他の商品と比べて少し価格が手頃でした。
また、自宅で洗濯できることや、シンプルでおしゃれなデザインも購入の決め手になりました。
私はブラックを選びましたが、ピンクやアイボリーなどのかわいいカラーもあります。
商品はこちらです↓
普通のショルダーバックと何が違うの?
一般的なショルダーバッグでも腕の負担は減りますが、その分肩に食い込んで痛くなり、だんだん抱っこがしんどくなっていました。
しかし、ポムルには厚さ2㎝のふかふかパッドが付いており、肩への負担がかなり軽減されました。

お出かけ中に急に抱っこをせがまれてもストレスが減り、妊娠中の今も活躍しています。
あんなに重たいのに、なぜか重く感じにくくなるのが不思議です。
また、バッグ自体に安定感があり、しっかり子どもを支えてくれるので、普段の抱っこと近い感覚で使えます。
そのおかげか、子どもも安心して座っているように感じています。
ショルダーパッドは取り外し可能なので、抱っこ卒業後も普通のバッグとして使えるのも嬉しいポイントです。
どうやって乗せるの?
子どもをバッグで包むように被せ、そのまま座らせることで抱っこできます。
最初は乗せ降ろしに少し戸惑いましたが、ベルトの長さを調整したりコツをつかんだりすることで、簡単に使えるようになりました。
正規の使い方ではありませんが、息子はバッグで包まれるのが少し苦手な様子でした。
また、成長して自分でバランスを取れるようになったため、今は被せずにそのまま座らせて使うこともあります。
使用はしていませんが、腰サポート用クロスも付いているため、まだ小さいお子さんや寝てしまった時でもしっかり固定できて安心です。
気になる容量は?
小さな水筒や貴重品程度なら十分入りますが、遠くへお出かけとなると、おむつや着替え、私の水筒なども持ち歩きたいため、実際はリュックも併用しています。
▼マザーズリュックについてはこちらの記事で紹介しています。

そのため、普段は貴重品やエコバッグ、ウェットティッシュなど、すぐに取り出したいものを入れていることが多いです。


ポケットも多く、鍵やスマホが迷子になりにくいのも嬉しいポイントです。
また、病院へ行く時には母子手帳も入るので便利です。
正直なところ、荷物をたくさん入れられることよりも、必要なものをすぐに取り出せる使いやすさに満足しています。
まとめ
2歳になる少し前に購入しましたが、「もっと早く買えばよかった」と思うほど気に入っています。
体への負担が軽減されるのはもちろん、ショルダーバッグなのでお出かけの際に邪魔になりにくいところも私には合っていました。
まだまだ抱っこは続きそうなので、これからも愛用していこうと思います。
少しでもヒップシートの購入に迷っている方の参考になれば嬉しいです。




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